「保線機械」タグアーカイブ

すかがわ×光の国…姉妹都市? 福島県中通り須賀川駅の謎看板

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR東北本線 須賀川駅

福島県中通り地方の方ならご存知と思うが、JR東北本線で東京・さいたま・宇都宮方から郡山・福島・仙台方面へ向かう列車に乗車した場合、須賀川駅車窓右側の下り2番線プラットホーム上の柵に「すかがわ×光の国300万光年をつなぐ姉妹都市」の謎?看板が掛けられているのが目撃できる。
また上り1番線ブラットホームの壁には「須賀川市は、M78星雲 光の国と姉妹都市になりました。」の謎?看板が立っているのも目撃できる。特撮好きならチョット気になる文言なので、真相を探るべく下車してみた。 続きを読む

保存航空機と保存鉄道車輛の両方がある南国九州の街

乗り物が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]鹿児島県鹿屋市

鹿児島県の鹿屋市は、いまでこそ鉄道が通っておらず、したがって駅もないが、かつては志布志駅と国分駅を結ぶ国鉄大隈線が鹿屋市には通っていて、同線がJR発足直前の1987年3月14日付で廃止されるまでは同市内には駅があった。
このことを後世へと伝えるために、大隈線鹿屋駅跡地に隣接した場所に「鹿屋市鉄道記念館」が1988年9月28日に開館。ここにはキハ20形気動車やモータカーなどが保存展示されている。 続きを読む

静岡ホビーショー第60回…グリーンマックス篇

なんとHOゲージ16番スケール1/80マルチプルタイタンパーをラインナップ

[場所]ツインメッセ静岡

静岡県といえば「模型の世界首都」を名乗っている。この静岡市にあるツインメッセ静岡において「第60回 静岡ホビーショー」が2022年5月11日~15日の5日間、静岡模型教材協同組合の主催で開催された。このことは、2022年5月15日アップ「静岡ホビーショー第60回…鉄道系展示巡覧篇」で報じているけれども、その記事の中で「出展メーカー名の末尾に『♥』が付いているブースに関しては、いずれ単独にて、不定期ながら紹介予定…」と予告してあったが、その流れでのブース展示品の中から、この度は「グリーンマックス」のブースを紹介していこう。 続きを読む

「富士急行」のロゴを富士山麓電気鉄道へ名称復活前に探す

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富士山麓電気鉄道 大月-河口湖

山梨県の「富士急行線」は、2022年4月1日(金)に富士急行株式会社からの分社化により、1926年の創立当時の社名を復活させた新会社「富士山麓電気鉄道株式会社」での運転を開始する。
そんなわけで、富士急行線内における所属を示す「富士急行」のロゴはいずれ見納めになると思われるので、過去に撮影した写真のうちから「富士急行」の文字が写っているモノを探してみた。 続きを読む

加悦SL広場が2020年3月閉園検討?で緊急寄稿(中篇)

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]京都丹後鉄道宮豊線 与謝野駅南南西約7.5km

前回2020年1月18日アップの「加悦SL広場」の記事の続きになる。
この加悦SL広場といえば、展示車輛数が多いのは既報の通りで、そのため記事は3部に分けての構成とさせていただいて、「前篇」では鉄道駅からバスでの行き方と、無料エリアの展示物を掲載したが、「中篇」では動力車をメインに話を進めていこう。 続きを読む