「鉄道系展示品」タグアーカイブ

かつて東海道線が稲荷駅を通っていた名残り

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR奈良線 稲荷駅など
当サイト2016年8月にアップした『敦賀港駅のランプ小屋の改修が完了!!』の記事(その記事はここをクリック)の中で、そのランプ小屋を「現存最古級の鉄道建築…」と「級」の字をあえて添えさせていただいたのには訳がある。それは、これより旧いランプ小屋が、JR奈良線 稲荷駅に遺っているからに他ならない。 続きを読む

窓に浮かび上がる、消えた長野駅1番線

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR信越本線など 長野駅
「長野駅には1番線がないのを知っていますか?」のキャッチフレーズもあって最近話題になっている、 廃止になったプラットホームや線路が窓に浮かび上がる場所が長野駅にある。 続きを読む

栃木市総合運動公園(栃木県)近くに移設された『旧 栃木駅舎』

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] 東武日光線 新栃木駅 西北西約2km

高架化に際して取り壊されるはずだった旧 木造駅舎

東武日光線 栃木駅が2000年5月に高架化され、JR両毛線 栃木駅は2003年4月に高架化されて栃木駅の立体化が完成しているが、その際に北口にあった木造駅舎の旧 栃木駅舎は役目を終えて取り壊されるはずだった。それが、2004年7月に栃木市総合運動公園近くに移設されることになり、同年7月31日に完了。現在は自動車博物館『魔方陣スーパーカーミュージアム』のエントランスとして使用されている。 続きを読む

敦賀港駅のランプ小屋の改修が完了!!

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR北陸本線 旧・敦賀港駅

少し古い話題になるが、当サイト2015年5月22日にアップした「ランプ小屋」の記事(←その記事はここをクリック)の中で「現存最古級の鉄道建築…」として紹介した、北陸本線敦賀駅から分岐して北へ延びる貨物支線にある『敦賀港駅のランプ小屋』の改修工事が完了し、2015年10月14日から一般公開を開始した。 続きを読む

板橋区城北交通公園(東京都)に保存されているコッペルと仲間たち

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]都営地下鉄三田線 蓮根駅 東方約200m

都営地下鉄三田線 蓮根駅の東方200m程の位置にある「板橋区 城北交通公園」には、かつて東武東上線 川越機関区に居た“コッペル”SLや“D51 513”蒸気機関車が保存展示されているので、それを紹介していこう。 続きを読む