鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]京阪電鉄京阪本線 淀屋橋-出町柳・中之島線
通勤型電車の多扉車は、首都圏では2020年3月に消滅したが、関西圏では引退を間近に控え最期の力走をする車輛がいる。それは京阪5000系で、なんとこの電車、1970年~に竣工と首都圏に居た多扉車より早い時期に登場しているのだ。 続きを読む
[場所]京阪電鉄京阪本線 淀屋橋-出町柳・中之島線
通勤型電車の多扉車は、首都圏では2020年3月に消滅したが、関西圏では引退を間近に控え最期の力走をする車輛がいる。それは京阪5000系で、なんとこの電車、1970年~に竣工と首都圏に居た多扉車より早い時期に登場しているのだ。 続きを読む
[場所]元・国鉄佐賀線(廃線) 諸富-筑後若津
九州の福岡県と佐賀県県境に流れる筑後川「筑紫次郎」下流に保存可動鉄道橋梁が架かっている。この橋は元・国鉄佐賀線の筑後川橋梁で、同線が廃止される前日1987年3月27日まで鉄道橋梁として使用されていた。さて同保存橋梁だが、現在「筑後川昇開橋」と呼ばれ、いまも可動桁が稼働状態で保存されている。この点は特筆に値し得るし、さらには廃線後の1996年に遊歩道として整備され徒歩で渡ることができるのも、ここの嬉しいところであろう。
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[場所]小田急電鉄海老名検車区・西武鉄道南入曽車両基地+α
毎年初夏になると車輛基地などを一般開放するイベントが各地の電鉄会社で開催されるが、ことしは新型コロナウイルス拡散防止のため、軒並み中止か延期になってしまった。
そんなご時世なので、昨年にあったイベントの写真を並べて「エア車輛基地開放イベント」をココで試みようとしたのだが、ありきたりの車輛の掲載じゃ当サイトらしくない(笑)と思っているうち、ナゼか軌陸車の紹介へと考え至った。 続きを読む