タグ別アーカイブ: 保線機械

「富士急行」のロゴを富士山麓電気鉄道へ名称復活前に探す

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富士山麓電気鉄道 大月-河口湖

山梨県の「富士急行線」は、2022年4月1日(金)に富士急行株式会社からの分社化により、1926年の創立当時の社名を復活させた新会社「富士山麓電気鉄道株式会社」での運転を開始する。
そんなわけで、富士急行線内における所属を示す「富士急行」のロゴはいずれ見納めになると思われるので、過去に撮影した写真のうちから「富士急行」の文字が写っているモノを探してみた。 続きを読む

加悦SL広場が2020年3月閉園検討?で緊急寄稿(中篇)

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[場所]京都丹後鉄道宮豊線 与謝野駅南南西約7.5km

前回2020年1月18日アップの「加悦SL広場」の記事の続きになる。
この加悦SL広場といえば、展示車輛数が多いのは既報の通りで、そのため記事は3部に分けての構成とさせていただいて、「前篇」では鉄道駅からバスでの行き方と、無料エリアの展示物を掲載したが、「中篇」では動力車をメインに話を進めていこう。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(10) 長野県・軽井沢駅

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[場所]しなの鉄道しなの鉄道線 軽井沢駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです。

(旧)軽井沢駅舎記念館は現役の駅出改札口としても使用

長野県の しなの鉄道 が開業20周年を迎えた2017年10月27日に、その記念事業の一貫で軽井沢町立「(旧)軽井沢駅舎記念館」を しなの鉄道 が借り受け、復活させ旧駅舎口として使用を開始した。それに合わせるように、(旧)軽井沢駅舎記念館周辺を「旧駅舎ゾーン」として整備し、それまで駅構内旧1番線に保存されていた車輛群の設置場所の見直しも行い、旧駅舎ゾーンの一角に文化財保存施設のように展示公開された。 続きを読む