「終着駅」タグアーカイブ

青森県・大鰐温泉駅~大鰐駅乗り換え施設拝見…後篇:大鰐駅本屋の部

不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド

国鉄タイプ幹線駅×地方私鉄駅の接続スタイルの一例を眺める

[場所]JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅

「不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド」スタートの発端は前篇に記しているのでココでは割愛させていただく。さてその前回、青森県・大鰐温泉駅~大鰐駅乗り換え施設拝見…前篇:跨線橋の部の続篇がこの度の「後篇:大鰐駅本屋の部」になる。 続きを読む

青森県・大鰐温泉駅〜大鰐駅乗り換え施設拝見…前篇:跨線橋の部

不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド

国鉄タイプ幹線駅×地方私鉄駅の接続スタイルの一例を眺める

[場所]JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅

元号が平成だった頃の2016年に、鉄道ストラクチャー・ガイド的なKindle本の企画が当サイト絡みで挙がっていたので、鉄道模型ジオラマ制作の参考になりそうな、それっぽい施設やアイテムの写真を旅先などでコツコツ撮りためて温存していたのだけれども、結局この企画はポシャってしまったので、そのような写真が未発表のままお蔵入りになっていた。そのうちの物件の一つが、この度紹介する運びとなった「JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線大鰐駅」になる。 続きを読む

南海電鉄・通称汐見橋線 汐見橋-芦原町 沿線を歩く

本来なら「ナゼそこに他の鉄道路線と接続がないターミナル駅…」シリーズのはずが!?

[場所]南海高野線 汐見橋-芦原町

上の[場所]では「高野線」と記しているけれども、記事では世間的に通称「汐見橋線」と呼ばれている線区のレポートになる。なので、本記事では以後は同線を「汐見橋線」と記していく。
実のトコロ、この度紹介する地点の一つ、汐見橋駅は「ナゼそこに他の鉄道路線と接続がないターミナル駅…」シリーズの検証で訪れてみたのだが、阪神電車桜川駅とあまりにも直近(大阪メトロ桜川駅はそれなりに離れている)すぎるので、同ネタとしてはボツ(笑)。 続きを読む

群馬でラックレールに出遭う旅…ぐんま信越線西部篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR信越線 磯部-横川

信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む

2025年3月15日…根室駅が国内最東端駅のタイトルを奪還

⬆︎の日までの国内最東端の鉄道駅タイトルホルダーは東根室駅

[場所]JR根室本線(花咲線)東根室-根室

2025年3月15日(土)に、JRグループのダイヤ改正が実施される。
この日の前日いっぱいで、JR北海道の無人駅のうち5駅が廃止になることは既に各メディアによりアナウンスされているが、これらのうちの一つに、アップ日時点で日本国内最東端鉄道駅のタイトルを持つJR根室本線(花咲線)「東根室駅」が入っているのを、当サイトの読者ならご存知だろう。なので同駅の廃止により3月15日からは、隣駅で終着駅の根室駅が国内最東端鉄道駅のタイトルホルダーに返り咲く。 続きを読む