関東では稀少なC58形テンダー機SL牽引の観光列車
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]秩父鉄道秩父本線 熊谷-三峰口など
埼玉県の 秩父鉄道 熊谷⇔三峰口 間を走る「SLパレオエクスプレス」が、2026年は3月20日(祝)から12月6日(日)までの土日祝日を中心(土曜運休日あり・一部平日を含む)に運行(旅行会社による貸切ツアーを除く)する。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]秩父鉄道秩父本線 熊谷-三峰口など
埼玉県の 秩父鉄道 熊谷⇔三峰口 間を走る「SLパレオエクスプレス」が、2026年は3月20日(祝)から12月6日(日)までの土日祝日を中心(土曜運休日あり・一部平日を含む)に運行(旅行会社による貸切ツアーを除く)する。 続きを読む
[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡
JR山陰本線の京都側嵯峨野線嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅を結ぶ嵯峨野観光鉄道は冬期間の2025年12月末~2026年2月いっぱい線路や車輛保守のため列車を運転休止させていたが、2026年の運行を2026年3月1日から開始する。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
京都市洛西の広隆寺仁王門前に敷設の線路は複線路肩併用軌道であった…
[場所]京福電気鉄道嵐山本線 帷子ノ辻-太秦広隆寺前
「路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが…」の書き出しにて2025年10月15日にアップした「とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3」の中で、路肩軌道がある路線の例として「神奈川県の江ノ電」「熊本県の熊本電鉄」の名を列挙したが、複線の路肩併用軌道ゆえ、筆者の頭の中からブッ翔んでいた京都市右京区の嵐電 帷子ノ辻-太秦広隆寺前 をフッとした切っ掛けで思い出したので、何はともあれ急ぎコチラにて紹介させていただく。 続きを読む
[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2026年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む
[場所]JR五能線 木造駅
遮光器土偶とは…まぁ中学校の社会科の教科書の縄文時代の項にも出てくるので、イマさら説明する必要はないとは思うが、何たるか? を、復習の意味を込めて、まずは、JR五能線 木造駅の北西約1kmの位置にある「つがる市縄文住居展示資料館 カルコ」に展示の遮光器土偶のレプリカと、その展示説明板を掲載しておこう。 続きを読む