タグ別アーカイブ: 東海道本線

境内地を通る踏切を訪ねる(1)岐阜県大垣市・石引神社

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[場所]西濃鉄道市橋線 美濃赤坂-乙女坂

神社仏閣の境内を横切る鉄道線路の踏切を訪ねる
不定期シリーズです

全国の鉄道線路の中には神社仏閣の脇に敷設された区間がタマにあるが、位置によってはルートの都合から線路がその境内地のナカを通ってしまっている場所も僅かに存在する。そしてこのような場合だとその線路を渡るために、境内ナカに踏切がある状況が生じているケースも案外起こりうる。
そんな境内地に踏切がある景色って「ナゼここに!?」って意外性が不思議だったりするので、この度…境内地にある踏切を訪ねる…シリーズを不定期で始めさせていただいた。
ということで、栄えある第1回目は、鉄道好きには有名なアノ踏切が登場だ。 続きを読む

車止めにバッファーが!?

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[場所]養老鉄道養老線 大垣駅

岐阜県の養老鉄道は、昨年2019年に東急電鉄から7700系を大量に購入して話題になったのが記憶に新しい。さて、そんな同鉄道がJR東海道本線と接続しているターミナルの大垣駅はスイッチバックの頭端式ホームなことは、ご存知の方は多いだろう。ところで、この大垣駅だが、その線路端にある車止めに「バッファー」が取り付けられているという噂を耳にしたので、訪ねてみた。 続きを読む

富士山から初冠雪の便りが届くと行きたくなる場所

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[場所]JR東海道本線 由比-興津 由比駅南南西約3km

富士山から「初冠雪の便り」が2019年は10月22日に届いたが、この言葉を聞くと、頂上に白雪を冠した富士山を仰ぎ見に行きたくなるのは筆者だけではないと思う。
さて、富士山を眺められる景観スポットは数々あるが、鉄道と絡めて見られる場所となるとやはり限られてこよう。
そんな中、筆者お気に入りの場所はJR東海道本線 由比-興津 間にある高台「薩埵峠」になる。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(8)  東京都・東京駅

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[場所]JR東海道本線など 東京駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

とにかく沢山の路線の起点である 東京駅 だが、タイトルの[場所]では「JR東海道本線」を代表に据えさせていただいた。
さて、そんな 東京駅 は、丸の内側の 赤レンガ駅舎 が戦災で一部焼失していたが、2012年10月1日に復原工事が完了して1914年(大正3年)に創建された当時の姿をほぼ取り戻し、2017年12月7日には丸の内駅前広場が全面オープンして、東京の玄関口駅舎が完成した。 続きを読む

東海道・熱海線の列車を現在も見守り続けるハエタタキの残骸

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[場所]JR東海道本線 根府川-真鶴

「ハエタタキ」とは、ひと昔前の線路脇に立ち並んでいた電柱のことで、それに単芯ケーブルが幾本も渡されて駅などの鉄道施設間を結び、鉄道電話などの通信に利用されていた…と始まる文言で、2017年1月23日アップの「札沼線沿いに今なお残るハエタタキ」(←その記事はココをクリック)の中でも紹介している 続きを読む