タグ別アーカイブ: 大阪府

ついにラスト1形式になってしもうた多扉車やけど…

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]京阪電鉄京阪本線 淀屋橋-出町柳・中之島線

通勤型電車の多扉車は、首都圏では2020年3月に消滅したが、関西圏では引退を間近に控え最期の力走をする車輛がいる。それは京阪5000系で、なんとこの電車、1970年~に竣工と首都圏に居た多扉車より早い時期に登場しているのだ。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…シンプルカテナリ篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]近畿日本鉄道橿原線 八木西口駅など

近鉄タイプの吊架剛体コンパウンドカテナリ架線とコンパウンドカテナリ架線との切替部分ネタは2020年3月5日アップにて「新青山トンネルなど」で、その補足で2020年4月14日アップにて「新玉手山トンネルなど」を取り上げているが「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分」をシンプルカテナリにまで範囲を広げれば、間近に見れる駅はまだまだあることを新玉手山トンネルなどの記事の締めで上本町の「鉄道バー駅」のマスターの言葉としてニオワセておいたが、それをさらなる補足記事として紹介しよう。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…コンパウンドカテナリ篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]近畿日本鉄道大阪線 大阪教育大前駅など

近鉄タイプ剛体架線、いわゆる吊架剛体カテナリ架線の解説と、そのカテナリ架線との切替部分の説明は2020年3月5日アップ「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅」で記事にさせていただいた。ところで、その中で吊架剛体コンパウンドカテナリ架線⇔コンパウンドカテナリ架線切替部分が間近に見れる駅が大阪線西青山駅だけのように書いてしまったが、実はそんな切替部分が間近に見れる駅がまだあることに、先日に大阪線の運転席後部で前方を眺めていて発見した。 続きを読む

仁徳天皇陵を上から眺めたくて昇った展望台から電車が見えた

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]南海電鉄高野線 堺東駅など

大阪府堺市に「百舌鳥古墳群」があり、ココが同府内「古市古墳群」とともに2019年7月6日に「世界文化遺産」に登録されたことは、その頃のTVやインターネットニュースなどで伝えられたので、ご存知の方は多いだろう。さて、そんな古墳だが、写真でよく見る前方後円墳は鍵穴形(個人の感想です)の独特のスタイルをしているが、地平から眺めるとただの丘にしか見えないので、高所から俯瞰して見ないと意味がない 続きを読む

大楠が高架のプラットホームや屋根を突き抜けて立つ私鉄駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]京阪電鉄京阪本線 萱島駅

プラットホームに樹木が立っている駅は全国にそれなりにあるが、関西には高架下の地面に生えた樹木がプラットホームを突き抜け、さらに屋根をも突き抜けて聳え立っている大胆な構造の駅がある。それは京阪電鉄京阪本線 萱島駅で、おそらく日本ではここだけではないかと思い、訪ねてみた。 続きを読む