タグ別アーカイブ: 終着駅

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(14)富山県・宇奈月界隈

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富山地方鉄道宇奈月温泉駅&黒部峡谷鉄道宇奈月駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

前回アップで「黒部峡谷鉄道2022年運行開始」を報じたが、そこへ掲載した黒部峡谷鉄道の写真を昨年に撮った時に、合わせて富山地方鉄道宇奈月温泉駅&黒部峡谷鉄道宇奈月駅界隈に展示してあった保存車なども撮影したので、それらを「駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる」の不定期シリーズで紹介していこう。 続きを読む

まもなく見納め?…「越前武生」の駅名標

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]福井鉄道福武線 越前武生駅など

福井鉄道福武線の越前市側起点である越前武生駅の駅名が、2022年3月に「たけふ新」と名称変更をする。ナゼ改称するのかというと、北陸新幹線 金沢-敦賀 間が2023年度末の開業を目指して工事が進んでいるけれども、この中間の福井県越前市地区に開業予定の新幹線駅の名称が2021年5月13日に「越前たけふ」と発表されたが、コレを受けて、福井鉄道では2021年5月20日に「混乱を招かないように」と「越前武生」駅の駅名改称を決めたことによる。変更案は投票選考後に協議して、2021年12月24日に「福武線新駅名を『たけふ新』とするこしに決定しました。駅名の変更は、2022年春を予定しております。」と発表された。 続きを読む

不定期連載 終着駅と界隈探訪…大阪府私市駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

駅舎の屋根を樹木が突き抜けて生えている京阪交野線の終着駅

[場所]京阪電鉄交野線 私市駅

終着駅の駅ナカや駅近を訪ねる不定期シリーズです

京阪電気鉄道において高架線のプラットホームを樹木が突き抜けている駅として、京阪本線の萱島駅が有名だ。ところでこれ程ではないがもう一つ、京阪には駅施設を樹木が突き抜けて生えている駅がある。それが交野線私市駅で、萱島駅の樹木程にはインパクトは少ないが、終着駅ということで、せっかくだからココで紹介することにした。 続きを読む

富山県営渡船でプチ鉄道連絡船気分

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

かつて海峡を渡っていた連絡船に思いを馳せて妄想旅行(笑)

[場所]万葉線新湊港線 越ノ潟駅+α

富山県の万葉線(株)新湊港線は鉄道路線で終点が越ノ潟駅なのは、当サイトの読者ならご存知だろう。そして、その先には渡船発着場を経て富山県営渡船へと乗り継げることを知っている方も多いであろう。
この越ノ潟だが、運行本数がかなりある鉄道駅とフェリーをほぼダイレクトに乗り継げる場所として、青函連絡船と宇高連絡船なき後、国内ではかなり貴重な存在といえるのではないだろうか。そこで、どんな乗り換えスタイルなのかを見てみたく訪ねてみた。 続きを読む

不定期連載 終着駅と界隈探訪…青森県青森駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」最寄り駅

[場所]JR奥羽本線など 青森駅

終着駅の駅ナカや駅近を訪ねる不定期シリーズです

青い森鉄道・JR奥羽本線の終着駅で、JR津軽線(津軽海峡線)の起点駅である青森駅の東口から北北東500mほどの所にある元・青森第2岸壁に、かつて青函連絡船で活躍した八甲田丸が終航後、繋留した状態で博物館船「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」となり保存されている。現在この船内は「青森市港湾文化交流施設」となっていて、内部も一般公開(有料)している。
そして、かつて鉄道連絡船として貨車を格納していた車両甲板には、いまは鉄道車輛が展示され見学できるので、鉄道好きにとっても見所といえるだろう。 続きを読む