タグ別アーカイブ: 終着駅

不定期連載 終着駅と界隈探訪…山口県仙崎駅・後篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

仙崎駅の駅前通りは金子みすゞサンの詩が並ぶ

[場所]JR山陰本線仙崎支線 仙崎駅

終着駅の駅ナカや駅近を訪ねる不定期シリーズです

終着駅と界隈探訪シリーズ前回の「山口県仙崎駅・前篇」では、JR山陰本線仙崎支線仙崎駅と金子みすゞ記念館を訪ねたが、この回はその後篇になる。ということで前篇の中でサワリとして、仙崎駅駅前広場~金子みすゞ記念館を結ぶ「みすゞ通り」に建ち並ぶ商店や民家数軒の軒先や塀に金子みすゞサン の詩を書いたプレートが飾られている云々を記したが、後篇はそれらを抜粋で紹介をしていこう。 続きを読む

不定期連載 終着駅と界隈探訪…山口県仙崎駅・前篇

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「…こだまでしょうか いいえ誰でも」で知られる童謡詩人・金子みすゞサンの記念館最寄り駅

[場所]JR山陰本線仙崎支線 仙崎駅

終着駅の駅ナカや駅近を訪ねる不定期シリーズです

以前に単発や別シリーズで、JR弥彦線弥彦駅JR名松線伊勢奥津駅など日本の終着駅を紹介しているが、この際だから「終着駅探訪」を不定期連載シリーズ化してしまおうと画策した、その第一弾に選んだのが「JR山陰本線仙崎支線 仙崎駅」になる。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(13)三重県・伊勢奥津駅

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[場所]JR名松線 伊勢奥津駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

伊勢奥津駅があるJR名松線は、JR紀勢本線松坂駅から布引山地(西)方へ向う営業キロ43.5kmの距離の非電化行き止まり路線で、伊勢奥津駅はその終点駅になる。
名松線が伊勢奥津駅まで全通したのは1935年(昭和10年)で、この時すでに旅客列車は一部で気動車化が進められていたが客車列車と貨物列車はSL牽引により運行されていたので、そのSLに給水するための給水塔が遺構としてではあるが、いまでも駅の片隅に立っており往時を偲ばせてくれている。 続きを読む

直接吊架方式電車線の終着駅を眺める

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[場所]JR弥彦線 弥彦駅

直接吊(ちょう)架方式電車線 とは、JR(元・国鉄)の場合、シンプルカテナリーから吊架線を除き支持点(ビームに吊っている碍子部分)から2本の吊りロットによりトロリ線を吊架する方式のことで、新潟県のJR弥彦線一部区間は同県内のJR越後線の一部区間と共に国鉄時代の1984年4月8日にこの方式で電化開業している。 続きを読む

交流用ACCUMに乗ってみよう

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[場所]JR奥羽本線 秋田-JR男鹿線 男鹿
JR東日本の交流用一般形蓄電池駆動電車EV-E801系2両1編成が、交流電化線区において走行可能な蓄電池駆動システムの技術的検証や将来の発展に向けた可能性を探るため、JR奥羽本線 秋田-JR男鹿線 男鹿 間へ2017年3月から投入され現在営業運転に就いている。
交流電化区間に絡めた交流用蓄電池駆動電車はすでにJR九州においてBEC819系(その記事はココをクリック)が実用化され2016年10月19日から投入されているが、EV-E801系は同じ交流20kVでも50Hz用の違いがある。 続きを読む